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女子会@代々木ビレッジ

久々のプライベートな記事になります。

恒例の女子会! 大学時代からの親友とのランチ。近況報告をしつつ、必ず昔の話題になって大笑いになるという展開。 年はとっても、気持ちはあの頃にすぐ戻ります。

場所はこちら↓





中もとても素敵な空間でした。



台湾的日常

今回の台湾旅行の総括です。


初日に発熱などの予期せぬ事態に見舞われたものの、やはり、今回も子連れ旅行は学びや、楽しさが少なからずあったと思います。
未就学児としての特権を使えるのも残りわずか(=大人の都合で旅行日程が組める)でありますので、今回の経験も次回に活かし、またそれほど遠くない時に旅行したく思います。



さて、「子連れ」という観点で、台北が子連れに優しいところであったかどうか、暮らすような旅であったか、短い滞在ではありましたが、振り返ってみますと、



地下鉄も便利で使いやすく、車内でも男女、年齢問わず、小さい子を見つけると必ず席を譲ってくれる人がいました(写真:わが子は鉄ちゃんなので、どこでも路線図を見るのが大好きであります。)










ただ、タクシーは、運転手に寄るところが多く、言葉が問題になってくることは、以前のエントリーで触れた通りです。




あと、そろそろ、飛行機代以外のチャージ計画時に気にかけなければならなくなっていますが、



台湾の場合は、年齢が6歳以上か身長が115センチ以上かどうかが、料金がかかってくる判断基準となっています。 今回は、うちの子は両方とも満たさないため、幸い、どの場面でも料金はかからなかったです。



















個人的にはいろいろと親近感をおぼえ、また、行きたいと思っています。





機内の楽しみ

旅行、出張問わず、飛行機でどう過ごすかも楽しみの一つであります。

昔から、急用(機内でPC作業)がなければ、読書か映画鑑賞で過ごし、時にはそれらが食事より優先されることもあります。


映画の場合は、自分の趣味との相性もあるので、必ずしも良い映画とのめぐりあいは果たされませんが、今回は久々に見応えのある映画に出会いました。 まぁ、飛行機に乗らなくても観たいと思っていた映画の一つで日常の忙しさでなかなか映画鑑賞の時間をとれなかったので、本当にラッキーでした。

その映画とは、『鉄の女の涙』

英国のサッチャー女史(イギリス元首相)についての物語です。

サッチャーの国内政治に対する手腕に関しては、色々な賛否両論もある一方、対外的にはイギリスのプレゼンスを再度高めた人物でもあり、何といっても女性で首相を務めたことがその後の世界に大きな影響を与えたことは言うまでもないと思います。


映画を通じて見たその生き様、プライベートな生活は興味深いものだったし、近現代史で触れた冷戦下の出来事(フォークランド紛争など)に対してもより理解が深まったように感じました。

そして、メリルストリープの演技も素晴らしく、サッチャーにそっくりだなぁと感服。
彼女の今後のキャリアに、女性政治家が加わったなぁとも思いました(次に演じるのはヒラリー・クリントンとか、有り得ない話ではないと思いますが・・・・?)


実は大変な時も。。。。

まだまだ台湾旅行記続きます。

楽しかったことばかり載せてきましたが、実は、わが子が台北について早々、発熱しました。
その日は、家を出たのも早かった(=寝不足)し、その前日に私達夫婦は仕事だの用事だので夜遅くまで起きていたりと。。。 そして、今にして強く反省させられる点は、油断



ホテルの部屋に着いた時のこのはしゃぎよう。。。 この後、街の散策に出てすぐに不調を訴えたのです。


5歳過ぎると以前に比べて育児が楽になってくる部分もあり(以前ほど病気をしなくなる、海外旅行に少なからず行っている)、旅行の際には、念のために病院で薬を処方してもらうとかの配慮がなかったなぁと、本当に反省しました。


思い返せば、わが子が2歳になる前に香港で手足口病を発症していました。 その時、わが子にとっては香港は初めて訪れた土地で、あの空気(決してきれいと言えない)、ごみごみしている、亜熱帯特有の湿っぽさにもやられたようです。 今回の台北も、似たような気候と環境で、わが子にとっては今回初めて訪れる土地であるし、今更ながら、初めて訪れる土地には子供には注意が必要だと感じております。




その後。。。。


圧巻!

台北に滞在するなら、ぜひとも訪れたい、訪れるべき場所は、国立故宮博物院(National Palace Museum)であります。

この場所の存在意義をここで述べる必要もないかと思いますが、







展示されている美術品の数は、まともに見れば見るほど何日あっても足りないぐらい多く、またその価値も高いものばかりです。 実際に鑑賞するまで不勉強の至りで恥ずかしい限りでございましたが、作品一つ一つ見応えがあり、その世界に引き込まれるものがありました。  


まだまだ美術品を愛でる年頃ではないわが子も一緒でしたが、漢字の成り立ちには興味があったのと、中は非常に近代化されていて展示、案内が分かりやすい(タッチパネルなど)のが良かったのか?、予想外に鑑賞していた所もありました。







ここも何度も訪れたいと思っています。 一方で、観光シーズンでない?にもかかわらず、大陸からのご一行様が少なからずおり、場所によっては騒々しく&。。。。 この人の多さも予想外でした(館内は写真撮影はNGです)



おまけ。。。。


博物院内にあるカフェで、台湾スイーツの代表格ともいえる豆花をいただきました。 豆腐を食べているような感じで、個人的にはそれほぼぐっとこなかったですが、東方美人茶とともにいただきました。